Diary 2006. 7
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7月30日 (日)  散歩

家の近くに何か面白いお店などが無いか、散策してみました。
よりによって午後の一番暑い時間に。
近くに教会があったので行ってみましたがもう閉まっていました。
いつもこの教会の鐘の音で目が覚めます。
いつも歩いていく駅とは反対の方へどんどん歩いて行ってみました。
が、住宅街なのでお店もほどんど無くただただ暑いだけでした。(二時間は歩いた)
唯一見つけたのが、このレストラン。
パッと見は古い火葬場かと思いましたが、入り口を覗いてみると中は結構いい感じでした。
メニューもしっかりチェックしてきましたよ!
本当は、カードでお金が引き出せる銀行を探したかったんだけど。(笑)

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7月29日 (土)  列車のチケットを予約

今日は、ミラノ中央駅までPISA行きの切符を買いに行きました。
案の定、予約の窓口で番号カードを取ってみると60人待ちくらい。
窓口は3つしか開いてないし、一人のお客さんに数分かかっています。
バカンスを前にしたこの時期ですから、覚悟はしていたものの。
何時間待つのだろう、と思いながら一人椅子に座ってじっと待っていました。
(ここに来る前にも色んな人に質問してみたりしながら、なんとか予約窓口に辿り着いた)
さすがミラノ中央駅。色んな人種の色んな人々が行きかっています。
そんな光景をみていると、自分の存在ってなんて小さいんだろう...と、ふっと思ってしまいます。
(当たり前なんだけど)
日本に居て狭い世界で考えていた事がばかばかしく思えたり、逆に気にも掛けなかった事が、実はとっても大切な事だったんだ、と気づかされたり。
だって、今のところ歌の事より門番のティナおばさんに言いたい事伝えたり、コミュニケーションを図る事の方が大事だったりしています。
まずは「言葉」だなぁ...なんて考えちゃう時間がたぁーっぷりありました。
待つ事一時間。
やっとPISA行きの往復切符!買えました。
(こんな事が嬉しかったりしています)

今日の格言:
『日本人に聞くよりイタリア人に聞け』


7月27日 (木)  Jr.バタフライのチケット

メトロの赤に乗って、TURROまでJr.バタフライのチケットを戴きに行きました。
プッチーニが住んでいた町、TORRE DEL RAGOでプッチーニフェスティバルが開かれます。
このプッチーニ音楽祭がスタートするきっかけとなったのは、プッチーニが死を前にしてフォルツァーノに語った「散歩し、ボートに乗ってシギ釣りに出掛けたあの村にもう一度行き、野外で自分のオペラを聴いてみたい」という言葉だったそうです。
マサチュッコリ湖畔に作られる野外ステージで上演されます。
ナオミ役は佐藤しのぶさん。
8月9日観に行ってきます。
楽しみ!こちらに居る留学生の何人かも合唱でのるそうです。
プッチーニの生家と博物館があるLUCCAの町と、有名なPISAの斜塔も見て来ようと思っています。

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7月26日 (水)  BONOLAで買った観葉植物

家に緑が一つもないので、今日、ベランダに置く観葉植物を買ってきました。
緑があるだけでホッとしますね!
いつも朝、全開にする扉の向こうに置いてみました。
隣に見える小さな扉、何か分かります?
なんと、各家のベランダから生ゴミが捨てられる扉なんです。ここから袋に入れた生ゴミを投げ入れると、地下まで落ちて行きます。
これは日本にもほしい!
すぐに捨てられるのでゴミが臭うことが無くてGOODです!

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7月21日 (金)  今日もルチア

今日は千秋楽でもあり、Mariella Deviaの歌う最後のルチアです。
彼女はもうスカラ座でルチアを歌う事は無いそうです。
ですから本当に生で聴ける最後のルチアなんです。
見逃す訳にはいきません。
昨日も帰りが夜の12時過ぎて、結構疲れていましたが、今日もほぼずっと立って観ていました。
(プラテア席に座りたい、とちらっと思った)
”狂乱の場”が終わった時の拍手は3分以上はあったと思います。
舞台上の合唱の人も最後は一緒に拍手していました。
ブラボーの声が鳴り止まなかったのも納得でした。
(でもなんでイタリアなのにBravaじゃなくて「ブラボー」って言うの?まあいいか、そんな事)
さすが世界のDeviaです。二日間のチケット取りと本番で相当疲れましたが、スカラ座を出て振り返って見た劇場は本当に綺麗でした!
もう11時半過ぎてるのに、帰り道には人々がいっぱいです。右の写真がGalleria Vittorio EmanueleU。ここを抜けるとDuomo に出ます。

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7月20日 (木)  ランメルモールのルチア

今日は、こちらに来て初めてスカラ座にルチアを観に行きました。
ダブルキャストで、今日のルチアは若手のRosanna Savoiaです。時間さえかけて当日並べば、ほぼ確実にGalleriaで観る事ができます。しかも1500円くらいで。幕間にこそっと撮ってきました。

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7月16日 (日)  続き

お城や教会の写真です。

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7月15日 (土)  カステル・アルクアート

ピアチェンツァの丘陵地帯にあるCastell'Arquatoに行きました。
頂上には6年前に修復された城(1342)や古いロマネスク教会(1117)があり、石畳の道、広場、中世後期の建物が並ぶこの町は、プッチーニ作品の歌詞を作詞したR・Illicaの生家と博物館があります。私は午前中、このルイジ・イッリカの博物館に入り浸っていました。
このお城前の広場ではプッチーニフェスティバルが毎年の様に開催され、著名な歌手達がこの地に招かれていて、その写真や記事が山の様に残っていました。でもあまり知られていない様で、私がいる間、誰も入ってきませんでした。
午後はお城や教会を見学して、とても有意義な日になりました。

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7月14日 (金)  お迎えの帰りに寄り道

通学路にあるこの家、スプリンクラーで庭の草木に水が撒かれるのを見て、高級マンションだと思っている大智。
ここに住みたいらしい。
私達の家のすぐ隣にあるこの林に入るとすっごく涼しいのだ!気持ちい〜〜い!!

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7月13日 (木)  買い物

今日は、友人にBonolaにある大きなスーパー(ジャスコみたいな)に連れて行って貰いました。
目的は買い物の時に、コロコロと地面をころがせる、コロちゃん。いつも水を買うと重くて運べないので。ついでに昼食を一緒にして、彼女は語学学校へ。私はネットポイントへメールのチェックに行きました。
太陽の照りつける中、毎日歩き回っているので、もう顔も腕も真っ黒です。
そろそろ3ッ日連続のピザに飽きた私達は「すき焼き」をしてみよう!という事になり、メルカートへ。さすがに糸こんにゃくはないと思っていたけど、きのこ系もない。乾燥したものはあったけど、高いからやめました。
まあ、牛肉と葱と卵があればすき焼きじゃっ!てな事で出来上がったのがこれ。フライパンすき焼きです。最後はおじやを作ってちょっぴり日本を味わいましたとさ。

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